ご挨拶(読んでね)

ガンダムジオラマフロントっていう今は亡きゲームの攻略サイトとして運営していましたが、現在

   管理人の趣味

のサイトとして運営されてます。

今のところ毎週更新できています。

 金曜日土曜日にネタ作成

 日曜日に撮影

 月曜日に記事作成

を基本にしていますが、日曜に記事が上がることが多いようです(^^;

 

模型をからめてオタクなネタや、妄想小説が展開されたりするブログです。

暇つぶしにどぞ<(_ _)>

【プラモ】この儚くも美しい絶望の世界で

奇跡のゴミアニメがある。

何度か紹介した

   革命機ヴァルヴレイヴ

である。

メカもキャラも声優も主題歌も満点!なのに脚本だけクソ↓。

例えば

 麺 90点

 スープ 100点

 タレ 10点

 チャーシュー 70点

でラーメン作ったとします。

だいたい80~60点のラーメンができるはずです。

なのに10点のラーメンができてしまう奇跡が起きたのがヴァルヴレイヴ(-"-)

これは他に例がない。

傑作を作ろうとしてコケるのはよくある話なんだけど、コケるどころか文明が滅んだレベルまでやらかしたのは唯一無二。

ところがそうでない駄作がたくさん存在します。

今回のご紹介はそんな駄作群の代表選手。

制作側が「作りたい物」をあきらめて

   おまいらのよろこびそうなもの

を金にまかせてでっち上げることが時々ある。

「ホレ!おまいら水樹奈々好きじゃろ?」「オラ!裸の女の子好きじゃろ?」「フヒヒ!ロボットかっこいいぞぉ~♪」

を積み上げただけで制作者のやる気が感じられない作品。

他の同様作品に比べて投入資金がおそらく圧倒的に多かったであろう作品、それが

   クロスアンジュ 天使と竜のロンド

である。

極上名産品を取りそろえただけで満足して、制作に入ってから堕落したという印象。

脚本も作画もドンドン劣化していく。

序盤は人死にがバンバンなんだけど、主人公(水樹奈々)の彼氏とメイドが最終回の直前に死んだときは特に理由も理屈もなく二人とも

   なんだか知らんがとにかく無事だった

が展開するあたりで察しw

最終決戦前に主人公が彼氏とおせっせするんだけど、直後にそれまで主人公をいじめる系の女の子が

「ほんとはあんたを愛してるんだ・・・あんたには彼氏がいるのにこんな事言ってごめんね」

と言い始めます。ちなみにこの作品登場の女の子はほとんどレズ(^^;

それに対して水樹奈々

「あたしの愛に性別とか人数に制限ないけど?」

視聴者にとって一番都合のいいキャラを作ろうとして、いきなり意味不明生物が誕生してしまいますw

 

そんな視聴者に媚びようとしすぎてスベッたクロスアンジュなんですが、調理前の素材の段階では極上品です。

なのでロボは最高にかっこいい。

ただし、ガンダムとジムしかでてこないw

敵も味方もほぼ色違い、装備違いのロボットしか乗らない(/ω\)

めちゃくちゃかっこいい主人公メカのCADデータ作ったところで力尽きちゃったんだ(^^;

それ以外のロボはあきらめてコピーと劣化版でごまかしたんねん(`・ω・´)キリッ

これは制作中の話し、だから準備段階では極上が用意されました。

それがコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

MODEROID VILLKISS

アップ

全塗装。

ヴィルキスはとにかく白の輝きが美しい機体。

なのでパール。

合わせて濃い青も水色もメタリックに。

そしてストフリっぽさを印象付けてしまうフレームまわりの金色。

これがキットだと安すっぽ過ぎて使い物にならないぐらいしょぼいグロス

しかも白寄り。

羽を広げた覚醒状態で仕上げるつもりだったのでフレームは内側から発光するイメージ。

なのでチタンシルバーからクリアオレンジのキャンディ塗装。

グラデーションかけてるんだけど画像では伝わってないね(^^;

同じく翼も

 

外側と内側の違い

外側はメタリックライトブルーでベタ塗り。

内側はアルミシルバーからクリアライトブルーのキャンディで

中央が銀で先端が青のグラデーション。

塗装で全力。

以前にも書きましたがMODEROIDは立体CADからプリンターでポンした雑キットシリーズ。

いろんなところがスッカスカの肉抜き祭り。

正面から見てはっきりわかるのは

   つま先の先端

   かかと

の2か所。

 

ボケてる

かかとはプラ板貼って埋め埋め。

つま先はひっくり返して肉抜きがない方を表に。

そして工作でもっとも手をかけたのが左肘の

   凍結バレット

手のひらから撃ちだされる前の弾丸。

これがどう見ても緑の肉抜き付きプラスチックの棒。

作り直しました。

 

横から

お湯粘土で型をとり、レジンで複製作りました。

芯の部分だけ濃いレジンにして素材でグラデーションかけてます。

あと少しフラクタルに凸凹させてエネルギーっぽくしてます。

 

以上です。

かっこいいっしょ♪

額のアンテナは本来

   裸の女神さま

なはずなんですが、簡易的なデザインに。

あとは概ね満足の良キットだと思います。

 

ちょっと後悔は

   墨入れ

関節の素材が

   エナメル塗料で割れる系

だったので、墨入れを断念。

でもよく考えたらコピックとかの細ペンでやればよかったね(^^;

記事執筆中に気づいちゃった orz

【プラモ】干支数えるとき兎のとこだけ「う~↑」ってなるの好きw

さて白状しよう。

じつはおいら・・・

 

   うさぎ好き

 

です。

気が付く人はいなかったと思いますが、プレイステーションで遊んでるときのIDネームが

   ラビットうさぎ

だったり作家活動するときのペンネームが

   兎山九

で、うさぎが入ってたりします。

 

 

・・・え?

知ってた?

 

 

AOZの話しするのにやたらウォーターシップダウンのうさぎたちの話ししてくるし、30MSは初期メンバーしか買ってなかったのになぜか

 

30MS リリネル&ララネル

うさぎモチーフだけノータイムで買っちゃうし。

 

そしてこのたびリリネルララネルに続いてまたも30MSにうさぎさんが新加入♪

 

 

 

30MS ツキルナ・ディアース

めんこいなぁ♪

ただちょっと引っかかる。

うさぎといえば

   バニーガールモチーフで黒

って安易過ぎじゃね?

まずうさぎ好きに言わせるとそいつって品種は?

現在のペットうさぎといえば

   ネザーランドドワーフ(ND) と ロップイヤー

の2大派閥。

NDは小型種で耳も小さい。

ロップイヤーは耳が大きくて垂れ耳(←ロップイヤーの由来)。

バニーガールをうさぎに当てはめると古い品種になっちゃう。

ならばちゃんと

   うさ娘

にしてあげなければな!

 

※ここからはちょっと炎上案件。

あくまで個人の感想で思い込みなんで

   カチン

ときた人はごめんなさい<(_ _)>

 

じつはさっき2大派閥って書いたけど、現実は飼育数でネザーランドドワーフの圧勝。

だがNDには致命的な種族的弱点がある。

生物の寿命は体積に比例する。

つまり小型種のNDは寿命が短い。

一般的なうさぎの寿命は約10年。NDは半分の5年。

小学校なんかで飼育されるうさぎですら10年生きるのだ。

うさぎ好きなのにお別れが早いって我慢できる?

なのでうさぎ好きとしてはNDに乗れない。

なんかNDが多数派な風潮にちょっと物申したかったんだけど、ND飼ってる人をニワカ扱いしてすまぬ<(_ _)>

「業界に踊らされてまっせ」って思っちゃったんだな(^^;

 

 

さて、ならばロップイヤーである。

さもみんながロップイヤーを知ってるノリで突っ走ってスマヌ<(_ _)>

こんなかわいい子である。

 

ロップイヤー 三毛

おみみダラ~ン(*^-^*)

茶系の仔が多いんだけど、三毛が好き♪

あ~かわゆす♬

で!

このイメージをプラモデルの女の子に落とし込みます。

でわ、どうぞ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ツキルナ・ロップイヤー

アップ

現実の品種認定では三色(白、黒、茶)でないと三毛に認定されないんだけど、キットの金色を残しました。

肝心の垂れ耳は100円ショップ産のネイルチップを重ねて制作。

で、本来のキットは

   餅つき用の杵

をモチーフにした武器を持ってるんだけど、ロップイヤーはおとなしい仔なんで武器は無しの方向で。

かわりに

 

 

 

背中から

アップ

   金色の鍵

を配置。

ピンときた人はいるかな?

うさぎと言えば

   不思議の国のアリス(アリスインワンダーランド)

冒頭に出てくるうさぎに導かれた部屋のキーアイテムってかキーw

この鍵のせいで最初のドタバタが。

だが完成後に気が付いた。

絵本などの翻訳版だとうさぎと表記されがちだけど、確か原書だとWhite Rabbit。

つまり白うさぎ。

むしろ後半戦のマッドティーパーティに出てきた三月うさぎ(Mardh Hare)の方が三毛うさぎっぽいよね(^^;

ちなみに三月うさぎの由来はイギリスの「三月のうさぎ(発情期)のように気が狂っている」という慣用句から。

といいつつうさぎの発情期は冬を除く8か月間に及ぶ(だから雑誌プレイボーイのマークになってるw)ので、特別に3月だけそわそわするわけではないのも一応。

 

 

ともあれ満足♪

うさ娘ってゲームでないかなぁw

以上です。

 

【プラモ】エポックメイキング=技術転換点

今回も前回と同じような理由で記事弱め。

 

作ったはいいものの紹介優先順位的に2か月以上撮影ブースに居座ってたやつをご紹介。

なんのことはない。撮影ブースが渋滞していたのだが、

   完成品がこれしかいない

という状況に追い込まれたのだw

いやぁ・・・撮影ブースには9割完成が3つと、完成してるけど相棒が手つかずなのが1つまだいるんだけどね(^^;

あと全塗装待ちが2つと制作中が2つ・・・(/ω\)イツカヤル

制作スタジオを持ってないので、モデラーとしては

   美しく作る芸術家

というよりは

   面白く作るアイデア

に寄ってるので、構想を練る時間を大事にしてるんです。

だから構想中は一先ず置いて作業可能部分から手をつけているわけです ( 一一)トイウイイワケ

 

 

さてご紹介するのはコレ

 

HG ガンダムOOダイバーアーク

アップ

オレンジがきれいだったので映えるように青だけ少し明るめに塗りなおしただけです。

このキットも完成度が高過ぎてあまり興味が湧かない系ではあるんですが、買うべき理由が2つありました。

1つは羽のクリアパーツ。

新しい偏光素材が使われてます。

クリスタルっぽいヌル味がある不思議なクリアが面白いです。

もう1つはガンプラエポックメイキングという話になります。

このキット、出典がビルド系なんで過去キットの流用からできてます。

つまり過去の遺物でもあるわけです。

ガンプラ史を紐解くと幾度か歴史の転換点があるのです。

その中でもかなり大きな進化が

   OOの後半戦

から始まったそうです。

例えばHGエクシアとかなかなかの

   のっぺりさん

で、顔とか相当ダサかったので流用キットであるアヴァランチエクシア作るときにRGのエクシアから頭剥ぎ取って取り付けたことがある。

ところがOOは放送時に分割2クールの間になにかあったらしく、突然

   アニメのグッズ

でしかなかったHGブランドが

   ちゃんとした模型

になったらしい。

当時、模型は引退してたのでやたら「らしい」になっちゃうのがダイバーアーク買った大きな理由。

旧HGエクシアを知ってたので

   改心した後のHGダブルオー

が味見したかったの。

で、実際の旧ダブルオー部分なんだけど、

   なるほど。ここからかぁ

が感じられて面白かったです。

まさに技術の出発点らしい粗削りさが散見できました。

まだ関節グニャグニャ問題が解決できてなかったりで興味深かったです。

 

総評としては

   かっこいいんだけど関節弱い

ので素人さんにはむいてないかも。

ということで。

 

 

 

以上です。

 

【プラモ】卒業してもパイセンはパイセン

今回記事ちょっぴりです。

 

   商品は良ければ良いほど良い

これは一見普遍性のある当然の摂理に見えますが、こと

   趣味の世界

においては一概とは言えません。

例えば

   4色しか出ないぷよぷよパズドラ

ってどう思う?

確かに簡単に詰まないし、派手な連鎖やり放題で爽快感全開ではある。

だがやるまでもない。

絶対に

   すぐ飽きる

分かってる。

つまり娯楽とは

   思い通りになる気持ちよさ + 思い通りにならない窮屈さ

のバランスでなりたっていると言えます。

その点、今回ご紹介のキットは完璧すぎます。

めっちゃかわいい箱絵で、箱絵通りのかわいい女の子が出来上がります。

これな

 

 

 

FRS あばたーふみな

かわいい箱絵

たぶん ふみかね さんのイラスト。

買う前から分かってたので購入をためらってました。

なんというか

   組み立てて終わり

が見えてました。

完成度が高すぎて改造や塗装さえも意欲が湧きません。

バンダイに負けた気がします(^^;

色分け完璧。

フェイスの塗装済パーツ完璧。

稼働良好。

さらに30MSとの共通規格でパーツの組み合わせ自由。

まああまりに共通規格すぎてなんで30MSブランドで出さなかったのかわけわからんぐらいだけどなw

といいつつ今回購入した理由というか決断の最後のひと押しになったのが

 

左腕全体に注目

自然に持ち上げた左腕にまったく干渉せずに左肩の装甲が載ってます。

これは夏に展開予定の

   30 minutes Fantasy

というロボ+ファンタジーがコンセプトの新シリーズ用に特許とった新技術の前倒し。

じつは肩装甲は肩についてません。(腰装甲も同様)

バックパックに支柱がついてて

   だいたい肩アーマーが存在するであろうあたり

にふんわり浮いてます。

つまり後ろからの鑑賞が不自然になったかわりに正面からの立ち姿が美しくなったということ。

これは私の工作方針と合致します。

 

サイコⅡ

例えばコレ。

じつは背中から生えてる巨大な腕は本体と連結してません。

本体を支えてるスタンドとはべつに腕専用のスタンドが支えて

   腕自体は宙に浮いてる状態

になってます。

 

なぞのブースターエフェクト

これはスタンドを加工してないのでモロバレw

本体に穴を開けるのが嫌だったので青いエフェクトは宙に浮いてます。

あばたーふみなは新技術の味見ということで♪

 

 

 

以上です。

【プラモ】追悼こみで

さてヴァイスリッターをネタにしたケンプファー作ったんですが、ヴァイスリッターっつったら上位機種があるじゃんねぇ?

その名も

   ラインヴァイスリッター

このラインはドイツ語でいうところの純粋なって意味。

つまり

   ラインヴァイスリッター = 純白騎士

・・・うーん・・・よくわからんw (^^;

だがパワーアップはパワーアップだ。

ならば我がヴァイスケンプファーもラインヴァイスケンプファーにせねばな。

いきまっせ

 

 

 

 

 

 

 

 

HG ラインヴァイスケンプファー

アップ

違和感なさ過ぎて気づいていただけなかったと思いますが、じつは

   骨格はHGだけど各所がMGに置換

しています。

 両肩

 腕

 太股

 脛

 バズーカ

が1/100になってます。

なんならバズーカだけは前回の形態からすでにMGでした。

違和感を感じた方は少なかったのでは?

ここで改めてキットの改造ポイントを。

まずモノアイをガラス製にしてます。

続いて胴体の動力パイプをメッシュパイプ(布製)に。

あと肩が大きくなるのでバズーカを後方に5mmほどずらすために接続部品を延長。

これは接続パーツを切断してから5mm角棒を挟んで、成型して接着してます。

ここからMGの装甲を加工。

とはいえ太腿を分割した以外は邪魔になりそうな内側のピンを少し切り取っただけ。

接着には家具をズレさせないときに使う1mmほどの厚さの両面テープを使いました。

意外と手間はかかってないのですが、

   違和感がない = 効果が薄い

とも言えます(/ω\)

ですがドイツっぽい重厚さが違和感にならないのは、もともとのケンプファーのデザインが正しくドイツ兵器に寄っていたおかげ。

出渕裕氏やりよるわいw

 

ところで

   ヴァイスケンプファー → ラインヴァイスケンプファー

という流れで記事を書いたんですが、発想は逆順でした。

じつは近所の古本屋(ガンプラ自体10個ぐらいしか在庫ない)でMGの方のケンプファーを5000円で発見したのが発端。

このキット、人気あるのに再販もないので激レア。

定価4000円なのに1万円以下で見つかることはまずない。

発作的に購入してしまいました(^^;

ただ1/100は作っても飾る場所に困る。

そこでこのように

   HGとMGのミキシング

という暴挙にでてみました。

うまくまとまったと思うんですが、

   ケンプファーは飛行ポーズ

と思って撮影したのはちょっと失敗だったかも。

重装なのでもっとどっしり構えたポージングがよかったかも。

なぜポーズを直さないのか?

じつは完成直後にDCM川島のショーケースに放り込んだので現物が手元にないw

そこで失敗が発覚。

照明の熱に両面テープがやられた模様。

腕装甲が落ちた。

接着するべきだったね orz

 

ところで私は青春の長い時間を

   モンスターコレクション

というTCGに費やしてました。

そのゲームに件の出渕氏がイラストを提供されてます。

それが

 

   水性ペンで塗って水でぼかしただけ

という手抜き仕事( ゚Д゚) ナメトンノカ

我々モンコレ民は許さんからな!

 

採魂の女神 ブリュンヒルド

同じゲームのイラストだと思えんじゃろ?

こちらは

   いのまたむつみ

さんのイラスト。

尊敬しておりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

以上です。

【プラモ】ドイツ♪ ドイツ♪ ドイツドイツ♪ ジャーマン♪

宇宙の法則をお教えいたしましょう。

 

   とりあえずドイツ語にしとけばかっこいい

 

・・・宇宙は言い過ぎたw せいぜい国際的レベルだったね <(_ _)> スマヌ

例えば

    英語読み バーナード

    独語読み ベルナール

どうよ?

なんかカッコよかろう?

ただ問題もある。

   「ウソだと言ってよ!ベル」

・・・名言がやや曇っちゃう(^^;

この法則を共有してる?人物が業界にいらっしゃる・・・それが

   出渕 裕 氏

である。

アニメファンの間ではメカデザイナーとして有名な方です。

個人的にはルーンマスカーのスレイプニール(馬のやつ)が一番好きなんだけど、一般的には逆シャアやポケ戦で有名。

特に

   ジオン系 = ドイツっぽい

という印象を作った戦犯・・・犯人・・・仕掛け人はこの人。

設定を無視したデザインやることで監督や脚本には嫌われがち、特に押井守に公然と無能呼ばわりされてる。

ギラドーガにフリッツヘルメットかぶせたりしたルーツが

   ポケットの中の戦争

にある。

ザク、グフ、ドム、ギャンという流れの中で

   ケンプファー(独語で闘士)

という名前つけおった( 一一)

ジオンMSの装備にシュツルムファウスト(ドイツ軍製)が加わったのもココから。

後にラケーテンバズーカなどのドイツ軍兵器に寄せたデザインが許されていく原因もココから。

完全に出渕氏がガンダムの設定に自分の趣味をぶっこんだ暴走の結果であるw

だが

   かっこいいは正義

であった。

ファンに支えられた氏を業界は排除できなかったのだ。

ちなみにこの趣味垂れ流し王に監督させると

    ラーゼフォン

という魔物が誕生してしまった。

スパロボで存在を知った人がアニメ見て

    ?

ってなるアニメの代表である(/ω\)

以後、10年のちのヤマト2199まで干されたw

 

さてなにが言いたいかというと

   ドイツ語 → かっこいい → 正義

だということ。

スパロボにこんなロボがいる

   ヴァイスリッター

ドイツ語である。

意味はズバリ

   白騎士(ヴァイス=白:リッター=騎士)

なんというかドイツ人に聞かせたらRX-78に

   機動戦士

ってつけたようなアホな名前なんだけど、ドイツ語だからかっこいいw

相棒のアルトアイゼンは「古い鉄」っていう意味のある名称なんだけど、白騎士はただの単語である。

ではかっこいいドイツ語を合体すればさらにかっこいいはず!

   Go!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァイスケンプファー

劇中の飛行

横から

白をパールで仕上げたのでハレーションしてまぶしいね(^^;

   白闘士

であるw

白が似合うと思ったんだ♪

 

 

 

以上です。

ところでこの時点で違和感に気づけた人いるかな?

名前以外にこの作品を作った理由があるんだ。

答えは次週。

【プラモ】水星の魔女の塗料は水性

さて予告通り?水星の魔女です。

 

個人的な見解っていうより確実に

   水星のプラモはまだまだ余力たっぷり

のはず。

エアリアルしか1/100出てないけど、改修型なりキャリバーン出しただけでも大儲けできるはずなのだ。

なのにデミのマニアックな奴をプレバン送りにしてるだけ(-"-)ナンデジャ

そんな中意外なキット化・・・。

   Figure-riseStandard チュアチュリー・パンランチ

人物でみんなが一番欲しいのはココだったんだけど、たぶん男性陣(特にグエル)がキット化しないと順番が回ってこない・・・つまりキット化しないと思ってた。

だからネタで

 

FRS チュチュ ぱいせん

とかやったんだけど、まさか本物でるとはねぇ(^^;

とは言え、買うっしょ♪

 

そして困惑w

なかなかに理解に困る謎キットでした(^^;

悪いキットじゃないけど

   なんで?

からは逃れられませんw

では見ていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一形態

ちょっとライティングをミスってるけど

   へそ

である。

へー そ~

何が謎かって

 

 

 

第二形態

作ってる途中で完全に見えなくなる。

だがこの制服のウエスト部分・・・

 

 

 

第三形態

99%見えなくなるw

しかもせっかく胸下の横隔膜あたりに稼働機構あるのにこの時点でもう動かない。

だが稼働はあきらめてもこだわりは捨てない!

 

 

 

第四形態

かわいい座りポーズ用の

   胸から下

のパーツがw

胴体丸々差し替えである。

商品的にはこれが完成形である。

だが我々は原型師さんの性癖につきあわされることになる・・・

 

 

 

最終形態

ヤンキー座り・・・。スパナ片手にカツアゲポーズw

横隔膜から股間までのパーツが合計3種類入ってるわけである。

個人的には

   ありがとう(*^-^*)

であった♪

だが謎は深い・・・。

これだけ意味のわからんこだわりに付き合わされたのになぜか

   制服版の腕

がはいってないのだ( 一一)ナンデジャ?

アニメの設定上

   スレッタ > ミオリネ

という身長差があるのだがキットでは再現されず。同じ大きさだった。

だが

   ミオリネ > ぱいせん

は再現された。

つまりミオリネの制服仕様の腕はぱいせんには長すぎるのだ。

だからパーカーなしの形態はこだわる理由がさっぱりわからないのだ。

なぞである。

 

とはいえ当方では飾りかた一択である。

 

スタンドっぽいw

 

以上です。