今回はいろんな意味で大物。
ほんとは優先順位低かったんだけど、あまりにデカすぎて箱が布団に乗っかってきてるので片付けざるを得なかったというマジのデカ物。
いくつかプランがあってじっくり考えたかったんだけどなぁ(^^;
そんなわけで久しぶりの突貫作業で完成させました。
コレでおま


このキット・・・Zガンダムのキットとして発売したのになぜかZZ登場時の半壊ヘッドがついてるという謎仕様w
だが作ってみて分かった。このキット、新規のキットなのに使用しない部品があまりに多い。
本来、新規キットに不要パーツはでない。そんな無駄を許してたら金型がいくらあっても足らんからな。
このキットは15ヵ月前に腕の部分だけティフォエウスガンダムに収録されてた。そしてデザイナーさんはこの腕に改修をいれるわがままを通したに違いない。
ついでに半壊ヘッドもっていうわがままし放題w
愛ですな(*^-^*)
で、このキットのために予め買っておいたものが・・・

プルツーといっしょに飾るのは決まってました。
だから制作プランには悩んでました。つーか悩むのを楽しんでました。
そもそも鹵獲した機体をそのままの状態で使うのはおかしい。味方に撃たれたらどないすんねんw
ましてや強化人間ロザミア用に調整された上に、頭と片足壊れた状態を・・・てかロザミア出撃の時点では盾の制作が間にあってなかった(未完成で変形できなかった)サイコⅡがプルツー搭乗時には全部クリアされてる謎シチュエーション。これは少なくとも設計図ないと無理じゃろ?w
つまり出撃までに十分な時間と資材があったはず。色だけそのままなのは絶対におかしい。
ならば何色が正解だろう?
一番に思いつくのはプルツーのパーソナルカラーの赤に黄色の差し色。
だが十分に時間があったということは逆にプルツーが目覚める前提なのがおかしい。プルツーのハッチアウトはプルの暴走が原因で突発的。
ならばプルの藍色にピンクの差し色か?
悩んだのでサイコガンダムの歴史を思い出してみた。
そもそもサイコガンダムは2機いた(プロトをいれると3機)。香港とキリマンジャロは別機体。
ちなみに設定画時点のサイコⅡはサイコとしては3体目だったのでサイコガンダムMkⅢになってた。
つまり強化人間用実験機のサイコシリーズには予備機が用意されてるのだ。
ここで一つ問題がある。
じつは公式設定として
サイコⅡは壊れたサイコで作った
というのがあるのだ。
「えっ・・・いつの間に?」
しかもこっちは漆黒系の黒を紫に塗りなおす時間あるやん。
あまりに不自然な設定である。
なので非公式のアドバンスオブゼータ(AOZ)の設定を参照することにしたる。
AOZだと
サイコガンダム(ムラサメ研)
↓
↓
TR6サイコガンダムⅡ(MkⅡじゃないよ)
↓
という流れ。
TR計画が要塞型MSの建造をゴールにしてるので当然、オプションにサイコガンダムから部品調達してくるのは必然。
それをTR6ウーンドウォート用に改良したのがサイコⅡの手足。
そこから逆にボディを新調したのが完成したサイコガンダムMkⅡ。
ならばネオジオンが鹵獲したとするなら、かつてTR6についてた手足から組み立てたサイコガンダムMkⅡの1号機だった可能性が高い。
これなら2号機(ロザミア)撃墜後にシールドが完成している理由になる。
ちなみにシールドはミノフスキークラフトの基部になっており、無いとフォートレス形態で飛行できない。
というわけでロールアウト時(RO)のTRっぽいカラーにしてみました。
白が似合うね♪
成功かと♪
ところで今回少し更新が遅れた理由がこちら

撮影終了してからリフレクタービットを放置してるのがどうにも気になったから。
わざわざ塗装して撮影ブースを準備して用意したものの・・・ない方がいいよね?
まあ・・・自己満足大事ってことで(^^;
以上です。