さてお待ちかねの手抜きタイム・・・お待ちかねか?
じつは3部作でお送りしたのですが、公開順がいびつです。
最初に公開したアストレアタイプFが商品番号がSDW40、タイプBが39。
今回のが38、こちらです。

素組み。
やはりこいつも足が異常に赤い。
だが、肩のシールドビットがクアンタらしさをアピールしてて全体的な印象は素晴らしい♪
ホンマ足の赤だけなんだよなぁ・・・。
といいつつ仕上げるダス。


いいね。 足首以外 ← しつこいw
設定的にコイツだけ機械生命体で、アストレア2機はAIなんだそうです。
仕上げ方はこれまで通りなんですが、肩のキャノンだけシールないせいか露骨な情報量不足だったのでガンダムマーカーで銃身に金色の線ひきました。
あとは全体に艶消し吹いて、金やメタリックグリーンだけガンダムマーカーのグロスで光らせて完了。
盾の4枚のクリアパーツに合計18枚もシール貼る必要があったので、3機の中では一番シールで疲れるかも。
名前にキャプテンがついてるのに意外と3機の中ではデザインが最もプレーン。

かっこいい(*´▽`*)
そして紹介が逆順になった理由がここから始まる。
じつはアストレア2機には
GNアーマー
っていうシナジーがあったのだが、このクアンタには
3機そろってこそ
のシナジーしかない。
つまり
②2機そろってGNアーマーのタイプB
③3機そろってキャプテン
3つに記事を分けるとこの順番に公開するしかないのだ。
ではご覧いただこう。



かっこ良すぎじゃろ!
見ての通り、
SDとは?
と言わされるSDにあるまじきカッコよさ♪
ガンダムというよりグラヴィオンあたりの大張正己系スパロボのカッコよさである。
3機をバラバラに分解してから、この形に組みなおしているのだが、なんと
合体専用パーツも余剰パーツも存在しない
凄い!
骨組み用のパーツ(骨格)とか有りそうなものなのだが、なにもない。
3機並んだ時に合体の匂いがするのは背中にしか特徴がでないタイプBだけである。
クアンタは特徴が薄くプレーン過ぎて、タイプFからはかなり上手に脱臭されている。
その上で余り物もでない。スゴ過ぎである。
まだまだ褒めちぎりたくてしかたないのですが、少し気になるところも・・・。
まず肩を少しだけ後方に反らして胸を張らせたい。
ガンプラにありがちな肩の引き出し機構がないのだ。まあ逆に少し押し込みたいのだが(^^;
次に手首と肘の間に
アストレアの胴体
があるのですが、アストレアの肩を引っこ抜いた後の穴が丸出しである点。
肩を抜いた穴なんで結構穴がデカい (-"-) ウメタイナア
後はカラーリングに少し。
クリアグリーンのパーツが下半身に集中し過ぎかな? 肩にあってもいいんとちゃう?
胸の下地(胴体基部)が真っ黒だけど、白と黒で塗り分けるか、真っ白がバランスいいと思う。
最後に致命的弱点がある。
この弱点はなんとも耐え難いものがある(-"-)
それが・・・

デカい!
デカすぎる!!!
SD買ってきたはずなのに1/100キットよりはるかにデカいのだ。
1500円✕3で4500円なのだが1万円のサイコガンダムMkⅡ並みのデカさである。
どこに飾れというのか(/ω\)
以上です。
思った以上に手が抜けなかったなぁ(^^;