これ先週分の記事なんだぜ・・・。
遅れてすまぬ<(_ _)>
じつは先週左手に大怪我(具体的には親指の爪が3分の1剥がれるくらい)したんですが、気にせずキット塗装して仕上げて撮影まで終わって、いつもより早めにアップ予定だったんですが緊急事態。
記事書くための資料集めの最中に
セリアの「戦闘フィギュア」再販
の情報が飛び込んできたのです。
これが何かといいますと、
100円で買える超クォリティの人型ロボットキット
であります。
デッサン用人形っぽいんですが、超可動でぐりぐりにポーズが決まります。
コレの情報をはじめて知ったのは、2月ごろに
版権問題で販売停止になった
というニュースからでした。完全に出遅れマスタ orz
フリー素材として公開されていた3Dプリンター用CADデータを中国の会社が勝手に金型作って販売。
名古屋の会社が輸入販売してたらしいです。
フリーだけど、利用規約として製作者の表記が義務付けられていたらしく製作者に怒られたらしいです。
自分でものを作り出したことのないクズに製作者の思いを汲み取れるわけもなく、ということですなw
で、正しいクレジットが改めて印刷されたヴァージョンが販売開始したらしいです。
コレを記事にしたくて近所のセリア5件を3日間巡回しましたが見つかりませんでした。田舎はつらい(;_;)
そんなことしてたら、ちょっとどころではなく仕事が忙しくなってさらに更新が遅れちゃいました。
ご紹介するのはコチラ


悪名高い境界戦機の放送終了後に始まった外伝の商品です。
このシリーズの2番目に発売された(1番目は主人公機)いわゆるザク扱いだった
バーンイップ ブーメラン (上半身がブーメランっぽかった)
の改良型です。
ブーメランとは違い、デザイン的に汎用性が高い装甲車な感じに。
発売開始からデザインに惚れたのでずっと欲しい欲しい言い続けてたんですが、とてつもなくデカい
買わない理由
が存在しました。
高い!!!
こいつなにげに3000円します。
不人気作品の量産機に払う値段じゃねぇ(^^;
そのうち福袋からでも出てくれりゃいいか
と思ってましたが、愛媛のタムタムに1300円で売ってました♪
近所にタムタムがあったらあと2機ぐらい買ったかもしれないw
なにせこのキット、境界戦機のキットにしてはクォリティが低い。
腕の裏や膝の隙間とか目立つ肉抜きまみれなのだ。
ちょっとモヤるというか詐欺案件なのが、
公式の作例だと肉抜き部分が黒いパーツで埋められている
という点。
そんなパーツ入ってねぇwww
だが1300円なら逆に安い♪
スミ入れして、艶消しして、アーマードコア6の余ってる武器足してエッジ強調したらこの出来である。
そしてデカい!
ココ重要。
じつは少し前に失敗がありまして・・・

リシェッタちゃんの評判はめっちゃよかったんですが、
相棒のロボが小さすぎ
てまったくの並べ損(-"-)
だがこいつはデカいぞ! やったね♪
だからこっからが本番。

見よ!
丁度いいサイズ感w
さらに変形させるぞ!
あるんだ変形が(^^;

なんかえっどw
で、こっからさらに本体の3mm穴を生かして


3mmのアルミ線がダイソーに売ってるので加工して接続しました。
アルミ線は結構硬いので保持バッチリ。
と、ここまで予定通り。
だがちょっとしっくり来てない。
撮影終了してから改めて加工。


背中で直繋ぎして腰にメッシュパイプをあしらってみました。
イイ感じ♪
セスティエちゃんと本体の距離も近くなって一体感も増した。
いやホントにサイズ感いいな♪
で・・・ここまでやって気が付いた・・・未完成だ・・・。

お分かりだろうか?
・・・
デカール貼り忘れてました(/ω\)
白に黒と緑の差し色
というのがセスティエちゃんと本機の大きな共通点なのに、緑を忘れてました。
ついでに本体上部の目立つ3mm穴もフックで埋めときました。
ほんとは緑のデカールの上からUVレジンで厚みを持たせる加工をやるつもりでしたが、かなりミラーっぽい綺麗な光沢のデカールが少し曇りそうだったので今回はパスで。
以上です。
戦闘フィギュア・・・欲しかったなぁ・・・