今回は前回の更新が遅れたのもあって手抜き記事。
ちょっと体調崩してるのに仕事が忙しいしね。
んでわ


ブーストブレイブバイクのブレイブってどこ? www
さておき特に語るまでもなくかっこいい。
これをいろいろ改造するつもりで購入したんだど、誤算があって
思ったより3mm穴が少ない
っていう30MMにあるまじき拡張性のなさ。
特にライダーをシートに固定することもできず、リアカウルにも穴が無い。つまり後方上面には何も細工できない。
ちょっと考え中です。

30MMにしてはサイズが大きめなのも異質。
馬のときにも話したけどエグザビークルシリーズはロボに比べて小さくて迫力がない。
こいつもたぶん250ccぐらいかと思ってたらしっかり400ccぐらいある。
つまり他のパーツと組み合わせにくい。
なのでこいつと組み合わせるのに適してる部品はアーマードコア系か境界戦記あたりになると思う。
まあインスピレーション待ちってことで。
穴埋めに
果てしなきスカーレット
でも酷評してみる。
マジ酷評+ネタバレなんでこれから見る人や監督信者の方はどぅーなっとえんたーでよろ。
世間ではすでに酷評祭りなんで見る人少ないと思うんでまあいいかと(^^;
総評としては
陳腐
これに尽きる。
予想外のことは起きない。オチも含めてである。
死後の世界で親の仇を討ちに行く・・・じつは死んでなかった
以上である。
途中でアホなミュージカルとか入れたので尺に困ったか?
代アニの学生の卒業制作かな?
もひとつ分かり易くダメなのが
芦田愛菜ちゃん
大好きだけど、声優にむいてない。
声優学校の生徒が真っ先に教わるのが
読むな語るな
これは舞台と声優の仕事の違いを端的に表したことば。
うん・・・読んで語っちゃってるねぇ(^^; 愛菜ちゃん舞台女優だわ。
例えば作中に何度も絶叫があるんだけど、本物の絶叫って息がつきるのが絶叫の終わりなんだけど、舞台では次のセリフと演技があるのでそこまでやれない。
だから舞台女優はできるだけ長くやってから
私って肺活量すごいっしょ?レッスンの賜物ね♪どや!
で打ち切って素早く立て直すのが鉄則。
声優も息が尽きるまでやらないんだけど絶叫のオチは喉のカスレを表現して〆る。
ワンテイクで撮らなくてもいいしね。
舞台ではやっても拾ってもらえない音だけの演技するぐらいなら他にビジュアル的にリソース割いた方がいいので違いがでてくるのである。
ここからはヲタのご意見。
絵が酷い。
特にひどかったのは水滴の表現。
借りぐらしのあらエッチ!ぐらい水滴がデカい。(誇張ありw)
髪についた水滴もスライムだし、涙もスポイトで垂らしている。
代アニ行ってこい(-"-)
開幕の火山活動痕からすでにクォリティ低かったしね。
キャラが酷い。
いっしょに付いてくる彼氏だれ?
いる?そいつ?
様々な時代と場所の死者が集まってるはずの世界に現代人は救命救急士のそいつだけである。
説明はない。
テンプレで人殺し批判キャラなのに突然、殺人ができるようになる。
説明はない。
こいつが死んだ理由も自殺である。
人通りの多い道路で、前から歩いてきた刃物装備+返り血の男に刺されたのだが、必然がまったくない。
まず、通行人がまったく返り血男に反応してない。
この正体不明の返り血男から通学中の子供かばって刺されるんだけど、そもそも
返り血男から子供までめっちゃ距離ある
のになぜか刺されにいくのである。ちなみにその間も大量にいる通行人はノーリアクション。
説明はない。
演出もゲロ酷い。
プロモーションでは「死後の世界を旅する」と言ってたが旅はしない。
目的地があって移動するだけである。
親の仇の場所が分かってて行くだけ。
最初の刺客を倒して苦難の旅っぽい演出が始まるのだが、倒された刺客は5分後にアジトに戻ってラスボスに叱られてた。
ルーラがあるらしい・・・。
説明はない。
死後の世界で死ぬと
木の葉が散るようにサラサラになって消える
のだが、完全に心臓がとまったぐらいのタイミングで全身ふぁさっといく。
ところが彼氏はご都合主義で傷口からゆっくり崩壊していく。
説明はない。
竜のブレスで死ぬラスボスも
雑魚がまったく同じ死因でふぁさった
にも関わらずやたら喚きながら特殊演出で死んでいく。
説明はない。
じつは死んでなかったスカーレットが帰ってきて女王になって演説ぶちかます!
・・・なんか民衆多すぎじゃね? 10万とか20万人じゃね?(誇張無しw)
そしてその多すぎる民衆の
宿屋の女将っぽい一般人
と突然レスバ始める。
?演台降りたの?
説明はない。
シナリオはもっと酷い。
父を殺されたスカーレットは特訓を開始。少林寺三十六房並みだ(誇張あり)。
そして仇を毒殺だ! ・・・え?
特訓・・・え?
そして逆に毒殺されたwスカーレットは死後の世界に到着と同時に
仇も死んでてこの世界にいる
事を知る。
・・・これ・・・じつはスカーレット死んでなくって、現実帰ったら仇が死んでたってのが確かめられてオチじゃね?
裏切られないよ。
オチが分かるの早すぎるし、他になにも起こらないよ。
監督が作詞したモスラの唄並みに意味不明の民族舞踊と、キタノ映画並みに脈絡のないミュージカルで穴埋めしたら、4人の刺客のうち2人と戦ってもうボス戦だ!
戦わなかった刺客2人は悪者アピールしただけだったw
彼氏が救命救急士だった時点で仇を殺せないオチも見えてるし、仇がスカーレットに逆襲しようとして天罰死するのも戦う前からもう見えてる。
裏切られないよ。
そして終わる。
死後の世界でふぁさるのと、死後の世界にこないのと違いはわからない。だって
説明はない。
最後に現れる天国の門?の前で全員集合するのだが・・・で?
ふぁさった人との違いは?
説明はない。
最初に陳腐と総評したのがお分かりいただけたろうか?
説明せんでもわかるやろ?を積んだら陳腐になって、説明をサボったら世界観がスカスカになるっていう・・・。
褒めるところはない
なぜか?
わしは説明したぞ!
以上です。
もっとクソだったらワクワクできたのにただただ陳腐で虚無いんだよな。