むぅ・・・。
写真が上手く撮れねぇ。
今回かなり頑張って塗装したんだけど、いまいち画像に反映されてない。
実物はDCM川島に見に行ってもらうとしてとりま公開すっか。
今回作ったのはズバリ
びんぼっちゃま
見よ。

一見重装備だけど・・・

ブレイクブレイドをご存知か?
アニメ化もした発掘兵器系ファンタジー。
聖刻1092(ソノラマ文庫刊)のだだパクり・・・の世界観。
剣で戦う中世世界に発掘された古代兵器のロボットで戦争してるってやつ。
アニメ化もしたのに原作コミックは打ち切りエンド。
終了後に作者が同人誌だしてたんですが、体調不良だの言い訳書いてました。
でも主役機(デルフィング)が特別な発掘兵器(ここも聖刻のパクり)で、破損しても修理できないのがアクション的に足を引っ張ったって正直なことも書いてた。
で、件のびんぼっちゃまw
序盤のクライマックスの、侵攻してくる敵将軍ロボに敵狙撃部隊のせいで近づけないってところで、
中破した味方ロボの装甲貼って単機駆け
する人柱作戦(サクリファイス)で使用されたのが第3形態。
常識はずれの機動力を誇るデルフィングはこれでも失速しなかったっていう・・・
「ま、まるで城壁が走っているようだ」
と言わせしめる名シーン。
で、キット。
ちょっと赤が弱い。プラスチック感強くて城壁じゃない(-"-)
なので塗装することに。
味方機から装甲剥がして急ごしらえするアーマーなので
ペンキで塗ったような赤
が欲しい。
探しましたよ・・・ ← 島田紳助風w
ガイアノーツにその名も
ペンキレッド
www
あるやんw まんまのヤツがw
これを筆塗り。


むぅ・・・。
かなりガザガザに筆跡残しが出来てて、緊急で塗装した感でたのに画像だと伝わらねぇ orz
まず黒サフ。
そして筆塗りの基本
3度塗り
を。
1度目は 薄め液:塗料 を 1:1 のシャバい感じで捨て塗り。「捨て塗り!」って叫んでから塗ろう!とにかく薄く塗る。
これは以降の塗料を綺麗にしがみつかせるための下地にすぎない。
だからムラでいい。水滴にならないように薄く塗るのがとにかく大事。
綺麗に塗ろうとする意識を断ち切るために「捨て塗り!」って叫んどく価値ある。
しっかり1日乾かしたら2度目。
2度目は 薄め液少な目 で本塗り。
薄め液が強いと捨て塗りの塗膜まで溶けちゃうので少な目。
ここの濃度は経験いるので試しながらどぞ。
筆がスムーズに滑ればよいかと。
3度目が本番。
普通は塗り重ねをやるんだけど、今回はガサガサ塗装。
塗料皿に薄め液だけ入れて、軽く筆を洗う。洗うというより筆を湿らせるが正確か。
軽く皿のふちで薄め液をそぎ落としたら、筆先を直接塗料ビンにひたして濃いめの筆塗り。
筆を一定方向に動かして筆跡を自然にするのがコツ。
すぐに筆が硬くなってくるので、「なめらかじゃない」と感じたらすぐやりなおし。薄め液を筆に吸わせて柔らかくしてインク取り。
うまくガサガサになってるんだけど、画像じゃ伝わらんなぁ(-"-)
セリア産の厚さがやけに薄い白いデカール貼って、エッジ強調してフィニッシュ!
と、ここまでは本来の更新予定までに終わってました。
だが例によって悪い癖が(^^;
撮影準備中に急に思い立って・・・


城壁の上を走って行くのだ。
これの製作で遅れました。
雨が降ったりして塗装できない日もあったりで・・・。
以上です。
コンセプトが超好き♪な逸品でした。