ご挨拶(読んでね)

ガンダムジオラマフロントっていう今は亡きゲームの攻略サイトとして運営していましたが、現在

   管理人の趣味

のサイトとして運営されてます。

今のところ毎週更新できています。

 金曜日土曜日にネタ作成

 日曜日に撮影

 月曜日に記事作成

を基本にしていますが、日曜に記事が上がることが多いようです(^^;

 

模型をからめてオタクなネタや、妄想小説が展開されたりするブログです。

暇つぶしにどぞ<(_ _)>

【プラモ】実験のために1万円弱のキットぉ・・・

失敗もあれば成功もある♪

キットは酷かったけど実験は上手くいった。

ただ鏡面化を画像では残しにくいのが・・・。

まずキットの紹介から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイバー・リリィ ~全て遠き理想郷(アヴァロン)~

グッスマのリインカネーションシリーズのポーズ固定キット。

これの鎧部分をメッキにするため買ってきました。

が!

これの出来がいろいろ酷いw

致命的なのが

   色が 箱 説明書 キット で全部違う

ヤバいでw

まあ好きに塗装しろと(^^;

あと肩の肌色の上面に隙間があって・・・めっちゃデカい隙間が(-"-)

肌色の塗装したくないのに処理必須っす。

ちょっと加工前を撮影してないけど

ランナーパテとクリッピング仕上げ

ランナーを1000番で削って粉作って、溶剤で溶かしてパテにして埋め。

万力で強めにクリップして乾燥。

2000番で表面整えて艶消し吹いてます。

上手に消せました♪

で、キットの不満点として挙げておきたいのが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

TKB!!!

なにもそこに胸鎧の接続穴あけなくてもよくね? (^^;

なんならブラ紐も背中から出てるんだから穴あけすら必要なかったのでは?

だったら胸無し版もやれたのに。

まあいいけどw (^^;

 

で、肝心のメッキ化。

 

腰部サイドアーマー

加工の前後比較。

コーティング剤の容器がはっきり映り込んでいるのでどっちがメッキかわかる。

実物はもっと鏡面なんだけどなぁ(-"-)

満足な出来ではある♪

 

あとは普通に塗って仕上げただけ。

 

アウターは白パール

アップ

現物は顔が映っちゃうくらい鏡面なっちゃってる。撮影怖いw

一番目立つ胸の真ん中にぶつかり傷ついちゃってやり直したんだけど、ヤスリを少しかけてたら下地トップコートがキレイに

   まるでコンタクトレンズ

のようにポロリと外れて簡単にやり直せましたw

 

 

 

以上です。

【プラモ】といいつつ食玩

実験です。

実験だったと言い聞かせてます(-"-)

労力に結果が付いてきませんでした。

 

   なんの成果も‼ 得られませんでした‼   キース・シャーディス

 

少なくともそのやり方では成果が得られないことが分かったという点では有益だったかとw

つまり反省材料がいくつ取り出せるかという問題。

ちょっと実験中のコレ

 

 

 

めっちゃミラー

メッキっぽく表現できるネイルアート用の用品。

ある程度塗面を柔らかく分厚くできるUVレジントップコートを塗って、こすりつけることでメッキ調になります。

 

加工前のサイコブレード

画像では鏡面があまり伝わらない

スプーンに手前の風景が映り込んでて、サイコブレードの下面には置いてあるスプーンが映り込んでます。分かりにくいね(^^;

これをプラモデルに転用できないか実験中です。

 

で失敗したのがコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペリオルディファイン スペリオルドラゴン

名前ややこしいんじゃボケェ!!!

まあ制作側は狙ってやってきたんだと思うけど( 一一)

 

失敗点はいっぱい。

主に塗り分けのテストが目的で始めました。

金、銀、ピンクで塗り分け・・・まあうまく行ってるように見えるが、じつは想像以上に手間と時間かかってます(-"-)

下地トップコートの時点で塗り分けが必要でマスキング必須です。

2色目はメッキ部分にマスキングするんですが、テープがメッキを剥がす可能性があるので

   貼って剥がすを繰り返した

粘着力の弱ったテープを使う必要があります。

で、今回もダイソーのUVトップコートを使ってるんですがじつは

   ラッカー系塗料にはじかれる

ことが発覚しました(-"-)

まあまあ粘着力があるので少しはしがみついてくれるのですが、1分ほどでヒケ始めて逆水たまりみたいな状態になります。

筆跡が均されてくる(レベリング)のを待つのに2~3分欲しいのだが、そうはいかない。

都合のいいトップコートを急募です。

あと普通にピンク薄すぎだよね。

正直、実験じゃなかったら濃いめの赤で塗ってた。

トップコートの厚みのせいで、ディテールが弱くなるのは承知してた。

致命的って程でもないけど、アーティファクトなんかにもむいてないっぽい。

 

  まあ見れなくはない

 

程度のデキのためにまる2週間かかってるっていうのが今回の実験結果 orz

 

 

 

以上です・・・ってかこの記事は先週のぶん・・・

【プラモ】ぺしぇ

ちょっと予定してたやつが使えなくなったので、代替えで簡単に。

 

ジャケ買いしたやつ。

 

 

 

KOTOBUKIYA KOS-MOSver4

ゼノサーガⅢのヒロイン(主人公も女性なわけだがw)。

古いゲームなんで当然キットも古い。2012年製。

だからある程度は覚悟必要。

まず、材質が古い。今は材質の進化が著しいからね。

結果、関節硬すぎたり、緩すぎたり、ダボ硬かったり、そもそも入らなかったり。

いっぱい手をいれさせられました。

 

 

 

 

 

造形はいい

髪の毛のクリアの発色もいい

キットの設計自体はそれほど古くないんだけど、脛が最悪。

最近ではまずあり得ない縦にパックリさん(-"-)

 

 

 

めっちゃ手をいれてます

だいぶ頑張って消したんですが、右スネが最悪でした。

下の方が1mm以上開いている有り様。

成型色がキレイなので塗装はしたくなかった。なので

   同色パテ または ランナーパテ

と呼ばれる方法を使用。

ランナーをガラスヤスリで削って同色の粉を作成。

それを溶剤強めの接着剤で溶かす。ドロドロに。

乾燥前に素早く接着面に塗り塗り。塗るというより爪楊枝で盛るイメージ。

パーツの両側から強い力がかかるようにクリップで固定。おいらは布団干し用の洗濯ばさみ使用。パーツ割らないように注意(^^;

乾燥後、マジスクではみ出してるとこだけ丁寧に鉋掛け。

あとはつま先や腰アーマーのめちゃくちゃ目立つゲート跡をアクリル筆ペンでつんつんしてリタッチ。

 

手はかかったけど、造形と発色はすごくいい♪

 

 

 

以上です。

【プラモ】全ブラビ

つづき

こんなのを過去にやりますた。

 

 

 

やあ! ぼくの名前はアクアハンブラビⅡって言うんだ♪

合体したらアクアウーンドウォートって言うんだよ

まず、どこにハンブラビおんねん?を飲み込んで、合体すると今度はハンブラビどこ行った?になるっていう・・・w

 

で、今回ご用意しました

 

 

 

 

 

 

 

 

HG アクアハンブラビⅡ ティターンズ仕様

色はハンブラビに近づいたw

だが依然としてハンブラビは行方不明(-"-)

そこで足してみた!

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッキーーーン!!!

違和感ゼロw

アップ

しっぽ長くてカワイイ♪

同じネタをZのハンブラビでやろうとしてたんですが、ちょっとディテールの濃さで違和感バリバリであきらめたことがあるんです。

ですがGQ版とあわせると、なんというしっくり感w

改造は股間のパーツ一個外して、アクアのブースターポッドにピンバイスして終了です。

 

で

名前は?

合体する前はアクアハンブラビⅡ。

合体したらアクア誰? なにブラビ?

合体前がアクアハンブラビⅡなのに合体してアクアハンブラビにはなれんぞい?

 

かっこいいからいっか♪

 

 

 

以上です。

【プラモ】今回は、半ブラビ

ちょっとシルバーウイーク遊びすぎて記事短くなるの。

いや、いろいろ考えたけど、

   かっこいい

以外に書くこともないの。

それがコレ

 

 

 

 

 

 

 

 

HG ハンブラビGQ

アップ

首回りの暗い緑のパイプを明るくしただけ。

蛍光グリーンのアクリルマーカーを用意したはずがどう見ても

   蛍光イエロー

インクの入れ間違いを疑うレベルw

だがアクセントとしてはまずまず♪

異形でありながら絶妙のバランスの良さ。

良き!

 

 

 

以上です。

【プラモ】AOZの名前がおかしくなる元凶それが「Ⅱ」

続き

撮影後に気が変わって大きな変更したので、更新が遅れました。

前回のTR-6ウーンドウォートの続きなんでさっさと行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TR-6 バーザムⅡ簡易型

アップ

ウーンドウォートに完成された別の機体から再設計されたオプションを装備した姿になるとなぜか名前に「Ⅱ」が (^^;

じつはこの形態のキットが別に発売しており、これはだいぶん装備を削った簡易型。

なので完成してからかなり物足りなさが気になりました。

このあとさらに弄っていくのでこの段階ではこれでいい気がするんだけど、撮影後の画像見ると物足りなさエグい(-"-)

というわけで急遽中古屋行って買ってまいりました(^^; コレ

 

 

 

 

 

 

  

 

HG フルドド

TRシリーズの汎用強化パーツ。

主にTR-1ヘイズルの強化パーツです。

同じく強化ユニットのラーは装備するとヘイズル・ラーとかになるのに合体しても無視される悲しい装備w

ちなみにフルドドは「ウォーターシップダウンのうさぎたち」に登場するうさぎたちの言語で

   音を立てて移動する大きな物体の総称

であり、トラックや車や耕運機などを表す名詞。

 

さて合体です。

 

 

 

 

 

完成

横から

まあまあまとまったのでわ?

 

 

 

以上です。

じつは完成品があと3つあってどれから行くか悩んでます(-"-)

【プラモ】ほぼ再放送w

めっちゃ好きなガンダムがいます。

ガンダムかどうかと言われれば微妙なやつなんですが、そもそも・・・

   正式なガンダムは RX-78-1 ~ RX-78-8

8号機(8号機は計画だけで設計すら存在しないと明言してる作品もあり)までがガンダム。これが厳密。

広義で求めるなら、ジムもガンダムになる。これは血統論。

牧場で産まれた仔馬の「たろうちゃん」が出荷されて馬主に「メチャクチャハヤイヤン」と名前が変えられたようなものである。

開発中が「ガンダム」で製品版が「ジム」という名前の問題になるからである。

だが血統論では、MkⅡもZもガンダムにはならない。なぜなら根拠がない。

つまりみんながガンダムだと主張しがちなのは根拠がない虚しい議論なのだ。

その議論のやり玉にあがりがちなのが、アドバンスオブゼータ(以下AOZ)のTR-1ヘイズル。

これ公式だとプラモの箱にガンダム ヘイズルって書いてあるので議論不要。

だがデュランダルヴァルキリーって箱に書いちゃうアホの仕事なんで信用できないw

 ※ヴァルキリーはVF-1のペットネーム(愛称)なのでスイッチファミコンって書いてるのと同義

ヘイズル=ジム派のひとは当然この箱を無視する・・・奇妙なことにこのタイプの人は別の案件では「ガンプラの説明書の解説に書いてあった」を主張するダブスタさんであることが多いのは余談であるw

この議論には答えがある。認めてもらえんかもしれんけどw

 ジム・クゥエルはジム・クゥエルでガンダムではない

 ヘイズルはヘイズルでガンダムではない

 ジム・クゥエルよりヘイズルの方がパッと見ガンダムっぽい

これが答えである。

つまり

 ZもZZもガンダムではないけどパッと見ガンダムっぽい

結論

 ガンダムっぽかったらガンダムでええやんっていう幼稚さが容認されんと議論ができない

になる。QED♪

 

で、さらにややこしくさせるのがこの子。

   TR‐6 ウーンドウォート

コアガンダムのご先祖。

ガンダムのコアブロックが飛行機に変形するのに対して、インレ(TR-6の最終形態)のコアがMS形態に変形するもの。

ヘイズルが血統的にも議論の対象になりがちなのに、この子にはなんの根拠もない。

 

HG ウーンドウォート 公式画像

黄色と顎の赤とアンテナがどうにかガンダムっぽい。

あと画像では隠れちゃってるけどツインアイとへの字口。

ガンダムっぽいはガンダムにしてもらわないとガンダムにならない子です(^^;

 

で、なぜこの子を紹介してるかというと

   個人的に大好きだから

です (/ω\)

そもそもプラモ復帰のきっかけがこのキットの発売です。

ガンダムなのにカワイイ系♪

女の子ガンダムっていうとノーベルガンダムが筆頭ですが、ノーベルはちょっと露骨すぎ。こっちが好き。

ちなみに火星にいくと女の子たちが乗ってる(*´▽`*)

問題は好きすぎて

   6個持ってる

ということ (/ω\)

とりま4つは制作済み。このブログで発表済み。

今回は5個目・・・

 

 

 

 

 

 

 

HG ウーンドウォート サイコブレードカスタム

ほんまはこんな色 公式画像

ななめ

とりまキットが黒いのが許せず白にw

今回ちょっとやってみたのが

 

スネちゃま

めっちゃ白トビしててスマヌ(^^;

このキットの数少ない不満点のすねの合わせ目。

スジ彫りガイドテープを白く塗って貼りました。

 

 

 

今回は以上です。

当然、続きます。