ガンダムジオラマフロントっていう今は亡きゲームの攻略サイトとして運営していましたが、現在
管理人の趣味
のサイトとして運営されてます。
今のところ毎週更新できています。
金曜日土曜日にネタ作成
日曜日に撮影
月曜日に記事作成
を基本にしていますが、日曜に記事が上がることが多いようです(^^;
模型をからめてオタクなネタや、妄想小説が展開されたりするブログです。
暇つぶしにどぞ<(_ _)>
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ちょっと予定してたやつが使えなくなったので、代替えで簡単に。
ジャケ買いしたやつ。

ゼノサーガⅢのヒロイン(主人公も女性なわけだがw)。
古いゲームなんで当然キットも古い。2012年製。
だからある程度は覚悟必要。
まず、材質が古い。今は材質の進化が著しいからね。
結果、関節硬すぎたり、緩すぎたり、ダボ硬かったり、そもそも入らなかったり。
いっぱい手をいれさせられました。


キットの設計自体はそれほど古くないんだけど、脛が最悪。
最近ではまずあり得ない縦にパックリさん(-"-)

だいぶ頑張って消したんですが、右スネが最悪でした。
下の方が1mm以上開いている有り様。
成型色がキレイなので塗装はしたくなかった。なので
同色パテ または ランナーパテ
と呼ばれる方法を使用。
ランナーをガラスヤスリで削って同色の粉を作成。
それを溶剤強めの接着剤で溶かす。ドロドロに。
乾燥前に素早く接着面に塗り塗り。塗るというより爪楊枝で盛るイメージ。
パーツの両側から強い力がかかるようにクリップで固定。おいらは布団干し用の洗濯ばさみ使用。パーツ割らないように注意(^^;
乾燥後、マジスクではみ出してるとこだけ丁寧に鉋掛け。
あとはつま先や腰アーマーのめちゃくちゃ目立つゲート跡をアクリル筆ペンでつんつんしてリタッチ。
手はかかったけど、造形と発色はすごくいい♪
以上です。
つづき
こんなのを過去にやりますた。


まず、どこにハンブラビおんねん?を飲み込んで、合体すると今度はハンブラビどこ行った?になるっていう・・・w
で、今回ご用意しました

色はハンブラビに近づいたw
だが依然としてハンブラビは行方不明(-"-)
そこで足してみた!




同じネタをZのハンブラビでやろうとしてたんですが、ちょっとディテールの濃さで違和感バリバリであきらめたことがあるんです。
ですがGQ版とあわせると、なんというしっくり感w
改造は股間のパーツ一個外して、アクアのブースターポッドにピンバイスして終了です。
で
名前は?
合体する前はアクアハンブラビⅡ。
合体したらアクア誰? なにブラビ?
合体前がアクアハンブラビⅡなのに合体してアクアハンブラビにはなれんぞい?
かっこいいからいっか♪
以上です。
ちょっとシルバーウイーク遊びすぎて記事短くなるの。
いや、いろいろ考えたけど、
かっこいい
以外に書くこともないの。
それがコレ


首回りの暗い緑のパイプを明るくしただけ。
蛍光グリーンのアクリルマーカーを用意したはずがどう見ても
蛍光イエロー
インクの入れ間違いを疑うレベルw
だがアクセントとしてはまずまず♪
異形でありながら絶妙のバランスの良さ。
良き!
以上です。
続き
撮影後に気が変わって大きな変更したので、更新が遅れました。
前回のTR-6ウーンドウォートの続きなんでさっさと行こう。


ウーンドウォートに完成された別の機体から再設計されたオプションを装備した姿になるとなぜか名前に「Ⅱ」が (^^;
じつはこの形態のキットが別に発売しており、これはだいぶん装備を削った簡易型。
なので完成してからかなり物足りなさが気になりました。
このあとさらに弄っていくのでこの段階ではこれでいい気がするんだけど、撮影後の画像見ると物足りなさエグい(-"-)
というわけで急遽中古屋行って買ってまいりました(^^; コレ

TRシリーズの汎用強化パーツ。
主にTR-1ヘイズルの強化パーツです。
同じく強化ユニットのラーは装備するとヘイズル・ラーとかになるのに合体しても無視される悲しい装備w
ちなみにフルドドは「ウォーターシップダウンのうさぎたち」に登場するうさぎたちの言語で
音を立てて移動する大きな物体の総称
であり、トラックや車や耕運機などを表す名詞。
さて合体です。


まあまあまとまったのでわ?
以上です。
じつは完成品があと3つあってどれから行くか悩んでます(-"-)
めっちゃ好きなガンダムがいます。
ガンダムかどうかと言われれば微妙なやつなんですが、そもそも・・・
正式なガンダムは RX-78-1 ~ RX-78-8
8号機(8号機は計画だけで設計すら存在しないと明言してる作品もあり)までがガンダム。これが厳密。
広義で求めるなら、ジムもガンダムになる。これは血統論。
牧場で産まれた仔馬の「たろうちゃん」が出荷されて馬主に「メチャクチャハヤイヤン」と名前が変えられたようなものである。
開発中が「ガンダム」で製品版が「ジム」という名前の問題になるからである。
だが血統論では、MkⅡもZもガンダムにはならない。なぜなら根拠がない。
つまりみんながガンダムだと主張しがちなのは根拠がない虚しい議論なのだ。
その議論のやり玉にあがりがちなのが、アドバンスオブゼータ(以下AOZ)のTR-1ヘイズル。
これ公式だとプラモの箱にガンダム ヘイズルって書いてあるので議論不要。
だがデュランダルヴァルキリーって箱に書いちゃうアホの仕事なんで信用できないw
※ヴァルキリーはVF-1のペットネーム(愛称)なのでスイッチファミコンって書いてるのと同義
ヘイズル=ジム派のひとは当然この箱を無視する・・・奇妙なことにこのタイプの人は別の案件では「ガンプラの説明書の解説に書いてあった」を主張するダブスタさんであることが多いのは余談であるw
この議論には答えがある。認めてもらえんかもしれんけどw
ジム・クゥエルはジム・クゥエルでガンダムではない
ヘイズルはヘイズルでガンダムではない
ジム・クゥエルよりヘイズルの方がパッと見ガンダムっぽい
これが答えである。
つまり
ZもZZもガンダムではないけどパッと見ガンダムっぽい
結論
ガンダムっぽかったらガンダムでええやんっていう幼稚さが容認されんと議論ができない
になる。QED♪
で、さらにややこしくさせるのがこの子。
TR‐6 ウーンドウォート
コアガンダムのご先祖。
ガンダムのコアブロックが飛行機に変形するのに対して、インレ(TR-6の最終形態)のコアがMS形態に変形するもの。
ヘイズルが血統的にも議論の対象になりがちなのに、この子にはなんの根拠もない。

黄色と顎の赤とアンテナがどうにかガンダムっぽい。
あと画像では隠れちゃってるけどツインアイとへの字口。
ガンダムっぽいはガンダムにしてもらわないとガンダムにならない子です(^^;
で、なぜこの子を紹介してるかというと
個人的に大好きだから
です (/ω\)
そもそもプラモ復帰のきっかけがこのキットの発売です。
ガンダムなのにカワイイ系♪
女の子ガンダムっていうとノーベルガンダムが筆頭ですが、ノーベルはちょっと露骨すぎ。こっちが好き。
ちなみに火星にいくと女の子たちが乗ってる(*´▽`*)
問題は好きすぎて
6個持ってる
ということ (/ω\)
とりま4つは制作済み。このブログで発表済み。
今回は5個目・・・



とりまキットが黒いのが許せず白にw
今回ちょっとやってみたのが

めっちゃ白トビしててスマヌ(^^;
このキットの数少ない不満点のすねの合わせ目。
スジ彫りガイドテープを白く塗って貼りました。
今回は以上です。
当然、続きます。
ちょっと同時進行やりすぎて撮影が遅れました。
制作も撮影も同じテーブルでやってるので、同時進行でやろうとしてどれかが躓くと全部撮影が遅れちゃうっていう(/ω\)
今回は作品紹介ってかレヴュー。
こんなの出てます的なやつ。

300円っす。
ボトムズのAT系のロボっす。
ダイソーで買える・・・ってか100円アクションベースでお馴染みの山田化学さんとつながりがあるのかエディオンでも買えます。
ダボが統一されてるので武器の取り付け組み合わせが自由にできます。
今回、塗装してお伝えしようと思ったのですが、諸事情で挫折w
ひとつづつ紹介するダス。

ボトムズ味があるシリーズなんでウォッシングしようとしたんですが、タミヤの墨入れブラックをべちゃ塗りしたところでなんか醒めるw
なんかもうコレで十分カッコよくね?
たぶんこれ以上深掘りしないキットに必死になることあるまい?どうせ飾らんし・・・に気付いて作業中に投げ出しました(^^;

ピンボケしとるはド素組みだわでやる気枯渇度MAX (^^;
ちゃうねん。
3番目のやつで手違いが発生したので萎え倒したねん。

ちょっと塗装してるのがお分かりいただけるだろうか?
じつは今回、塗装用に
筆ペン型アクリルマーカー
を用意してたんです。一本200円ぐらいのやつを。
筆ペンなんで細かいところが塗りやすいだろうと思っていたのですが、
筆先までインク通ってねぇ(-"-)
という体たらく。
筆の腹の部分でベタ塗りする分には大丈夫なんだけど、肝心の尖った部分は使い物になりませんでした。
萎え散らかして終了w
以上です。
結構売れてるようなので続編楽しみっす♪
今回、塗装プラン練ってたけどどうでもよくなっちゃった系w
パケにツッコミどころがあったので思わず買っちゃたキット。
それがコレ


とりま塗装前なのでクリアパーツをつけてませんが、それはそれとして・・・
めちゃくちゃカッコいい!!!
これまでの30MMの設定捨てて、どこの陣営にも所属してない新規造形。
30MMのこれまでとアーマードコアの遺伝子をイイとこ取りした傑作。
このシリーズは組み換えが売りなのだが、頭、腕、肩、胴体、太腿、足どこを部品にしてもカッコいい。
なんなら武器もカッコいい。
とりま見かけたら部品として押さえておいて間違いのないキット。
おすすめです。
で、ツッコミどころの話。
まずはこちらをご覧いただこう・・・

お気づきだろうか?
「カラフルな仕上がりに!」
バンダイはカラフルを辞書でひけ!
クリアパーツを含めて4色で成型しているのを自慢したいんだろうが、カラフルは
鮮やかな色の組み合わせ
が前提になる表現である。
ギリギリ鮮やかなのは黄色だが、現物で言えばそこは暗い色に埋め込まれたクリアパーツなんで鮮やかとは程遠い。それに1色だけでは組み合わせるとは言わない(-"-)
また
「商品をそのまま組み立てた無塗装の状態」
完全に嘘やんけ。クリアパーツ塗っとるやんけ。
で、実際にカラフルな塗装を予定してたんですが、
白 + 蛍光オレンジ (パーソナルカラー)
白 + 蛍光ピンク
ぐらいしかかわいい系の塗装やったことないことが発覚w
蛍光イエロー、蛍光ピンク、蛍光オレンジの3色の組み合わせがうまく想像できない(/ω\)
2色ならイケるが3色のまとめ方がピンとこない。
あきらめました orz
センスない(T_T)
以上です。