ガンダムジオラマフロントっていう今は亡きゲームの攻略サイトとして運営していましたが、現在
管理人の趣味
のサイトとして運営されてます。
今のところ毎週更新できています。
金曜日土曜日にネタ作成
日曜日に撮影
月曜日に記事作成
を基本にしていますが、日曜に記事が上がることが多いようです(^^;
模型をからめてオタクなネタや、妄想小説が展開されたりするブログです。
暇つぶしにどぞ<(_ _)>
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先週のおさらい。

コラボに大空スバル追加♪
だが解釈違い。
EWならドレスモチーフじゃろ?
そこで

ウイングゼロEWから初期ウイングに変更。
ただ
太陽少女
緑多すぎるとフェニーチェ臭してくる
のでデザインに白多めの配色。
結果、スバルっぽさがオリジナルに負けてる希ガス(-"-)
もう少し緑を足したいが缶スプレーにこれ以上薄い黄緑がない orz
そこでスバルらしさを強調するオプションをご用意。
それが


お供をご用意w
てか、わしらである(^^;
もとは

BIGの方をモチーフに。
まあまあ上手く落とし込めたかと♪

だがこんなにかわいいのに過酷な運命が待つ!

として産まれたのだったw
以上です。
ホロライブ✕ガンダムコラボ第1弾の思い残しがなくなったので第2弾に触っていくぜ♪
リアルで会ってる民には有名なんだけど、拙者、箱推し勢ではあるけど一番見てるのは
太陽少女 大空スバル
配信時間決まってるし毒がない。ヲタ勉中の陽キャがこちら(重ヲタ)の欲しいリアクションをMAXでくれるので気持ちいい。
Mこちとかデトロイト久しぶり配信あたり見てると、
過去配信覚えてるのに忘れたふり
してるのが透けたりして作ってる感あって下衆い毒味ある。
そんなスバがいよいよガンダムコラボに参戦♪

スバのウイング同時視聴もリアタイしてたので、こっちも嬉しくなっちゃう♪
ウイングが新鮮に見れるので超おススメです。
さて本題。
コラボおめでとうで喜ばしいんだけど・・・
解釈違い(-"-)
スバルにウイングゼロEWはいい。
スバルといえばマネコスなのも当然だ。
だが、EWとは無限円舞曲(エンドレスワルツ)・・・ならドレスじゃろ?
スバうだってアイドルなんすよ。
ステージ用のドレスぐらいあるんすよ(-"-)
なので公式紹介であるマネコスが変更できない前提ならこうなるべき


緑多くするとフェニーチェ臭してくるので、白多めにしたのはいまいちだったか?
もっと薄い黄緑が欲しかったんだけど、缶スプレーにはないっぽい(;_;)
ともあれ初期ウイングガンダムの方がマネコスカラーが似合うと思う。
以上です。
来週もコラボネタの予定。
ホロライブ✕ガンダムコラボ 第2弾 きました。
だが1弾にやり残しが( 一一)

これをやってるときに思ったんですわ。
「ミオしゃなら黒のままでいいのに」
なので最近、フラッグカスタムが再販したのでてぇてぇすることに


赤は全てラピーテープでメッキっぽく。
今回は眼も自作しなくて良い。
白塗って、パール吹いて、全体に艶トップコート、ガラスコーティングでしまい。
強いていうなら

ラピーテープで草履と結び目表現しました。
ミオしゃ知ってる方にはひと目で分かっていただける仕上がりになったかと。
以上です。
スッキリ♪

ちょっとキットの出来がよろしくなくて(悪いって程でもない)改造待ちだったキットを仕上げました。
キット購入理由はデザインが好きだったから。
HGは作ったことあったので、今回はMG。
基本的にMG厳禁(置き場所がない)なんですが、好きだったらしょーがない♪
購入したのはこちら

プロの撮影なんでわかりにくいが、デブである(-"-)
個人的に気に入らないのが胸のサテライト受光部。クリアグレーの下地がどぶグレー。デカールの入れ忘れか?
キットの赤はオレンジ寄りで安っぽい。
デカールが水転写じゃないので分厚い。貼ったのがまるわかりになる。RGなら段差がディテールに紛れるのだが、平面の大きいMGに貼ると違和感バリバリになる。
あとせっかく羽の内部にミラーシートとか使ってるのにのっけてるクリアオレンジが安っぽくて死んでる。
パッとこのぐらいの不満が出る。
HGは評判のよろしくないAGP(オールガンダムプロジェクト)・・・とりま主人公ガンダムを全部HGで出しとこうっていう乱暴な企画から誕生したのにまずまずの出来。
ずいぶん昔にHGやったときに書いたけど、デザインが好き。
ツインサテライトキャノンを除くと実に素直で整ったデザイン。
ライフルと盾もスタイリッシュ。
若干気になるのは、エックスのサテライトキャノンがX字型だったのにXXどこいった?
横アスタリスクなのがなんとも疑問。
せめて8枚羽なら納得性あるんだけど。
とりま潰したい不満点を仕分けする。
デブは絶対処理すべし。
なのでガッツリ行く。

プラ板とエポパテでこねこね。
んでウエストの赤いパーツは被せず削除。
ついでに気に入らなかった明るい赤を
黒立ち上げからのイタリアンレッド
で渋い感じに。
赤が落ち着いたので黄色もオレンジっぽい黄橙色に置き換え。
マスキングしてサテライトキャノン受光部を蓄光塗料で。
デカールはほとんど貼らない。ウエストを絞ったら
少年っぽさ
が増したので、兵器っぽさの上がるコーションデカールは控えめに。
代わりに装甲の各所にある廃熱口?をメッキマーカーでアクセント。
以上かな?
羽は放置。撮影終わって最終的に飾るときにどうせ畳んだままにするから。




以上です。
これまだ先週の記事なんだぜ(^^;
砂Ⅱと同じ失敗しちまったぜ。
アレックス + 戦闘フィギュア = 女の子っぽいガンダム
が成功したので、も一個やりたかったわけです。
そんで選んだのが
セレーネ・マクグリフ の スターゲイザー
女の子ガンダムの代表といえばアレンビーとレイン。最近ではスレッタとかマチュとか供給過多。
ちょっと変化球を投げたかった。
だが大失敗だった。

アレックスと同じ改造で手足や腰を伸ばすと相対的に
緑のリングがショボショボ
になる。
フィールドを展開してるっぽいイメージのはずが
逮捕されて拘束されてる
感でちゃうw
素組み前ってか、購入前に気付けた失敗でおま orz
泣く泣く普通に仕上げますた( 一一) ポンチーカン
キットとしては良キット♪
プレーンで素直なプロポーション。
可動が求められてないキットなのに、可動も良好。
だが気になった点が。
アレックスでも指摘したけど、
ガンプラは肩を反らして胸を張る
ことのできるキットは少ない。
のはずだが、このキットは肩関節の肩側も胴体側もボールジョイントになっていて肩反らしできる。
・・・にもかかわらずランドセルがデカすぎて干渉。肩はほぼ角度がつかない。
なので工夫。

肩との接触部分を少し削って、接続部分にちょいとエポパテ。

隙間に干渉部分が潜り込む感じ♪
目立たないから手抜き主義者としてはここで放置w
んで若干メンドかったのはここから。

塗装では再現の難しいキラキラのラインデカール。
印刷に金属使ってるので経年で反ってきたりして剥がれてきます。
なのでキット発売当時には一般的でなかった技術を導入。
UVレジンでコーティング。
今回はネイル用のトップコート使ってます。普通のアクセサリー造形用のやつよりサラサラ(粘度が低い)で薄く塗るのに適しています。

画像では伝わりにくいけどパール加工してます。
あと背中のボワチュールリュミエールは本来グレーだけど、白に。

ツノと胸は光る。
以上です。
これ、先々週分の記事なんだぜ (^^;
手抜きだけどエグい改造
をやろうとしてたら、ビジュ的には上手くいったんだけど、強度に問題が出て、塗装中にも撮影中にも骨折治療中に(-"-)
アレっスわ。先週チラッと話題に出したヤツっス。
獲物はこやつ・・・

アレといえばアレックスw
このキット、古いキットなんですがまあまあのキットです。
これに部品を足したトリスタンは
古いキット流用しすぎやろ
っていうので、アンチがクソ湧きして大炎上。
でも、そんなに言うほど悪くない。
貶めたくってたまらない類の人たちが騒いだだけって感じ。
ドイツ軍ヲタの出渕裕氏が作った独戦車っぽいガンダムのプロポーション再現されてていい感じ。ただ好みはわかれるか?
ところで砂Ⅱの時にもチラッと書いたが、登場するポケ戦は
ロボに興味ない戦争ドキュメントやりたいだけの監督
の作品。
なのでNT用ガンダムという設定的な発注にも、乗ってるのが若い女の子っていうシナリオ的な発注にも応えてない出渕氏のロボがそのまま採用されてるっていう・・・(^^;
結果、カッコよかったから人気出てセーフだったけど、ロボの業界評価は低い。
今回はNT的な要素はあきらめて
女の子の乗ってるアレックス
を作っていきます。
で、余談。今回使用するキットは少し前に旅行で赴いた佐世保で購入したもの。
夜中だというのに快く迎えてくださった佐世保の模型といえばの
モケイヤ模型店(通称:もけもけ)
さん♪
近年の模型事情トークでの雑談もめっちゃ楽しかったし、商売にならんのに近在の中古在庫の多い店を紹介いただけたりで最高のお店でした。
みんな! 佐世保行ったらもけもけだぞ!!! 忘れんな!
佐賀にいったら足を延ばしてもけもけ!
長崎いくなら寄り道してもけもけ!
以上、香川の3人組っす。もけもけさん見てるぅ? www
よし本編。
女の子化するにはどうするか?
首をのばして、上腕をのばして、腰をのばして、太腿をのばせばいい。
そこで登場するのが、最近話題にしてきたこちら

ハリウッド俳優っぽいあまりに自然な立ち姿。
大きく足を上げたかっこいい格闘ポーズも可能なんだけど、微妙な猫背や、のばし切ってない腕など地味な表現で。
100円なのがすごいんだけど、
動きの表現できる幅が広い
のが最大の魅力。
まあ安さは失敗時の負担の少なさでもあるから、たくさん購入がおすすめ。
これとHGアレックスをつぎはぎしていく。
ここで悩んだのが
戦闘フィギュア丸出し
で行くかどうか。
今回は女の子らしさを出していくので、できるだけ細くしたい。
上腕、腰、太腿はむき出しで行くことに。
以下レシピ。
まず戦闘フィギュア(以下S)つま先のつま先カット。アレックス(以下A)のスリッパとアンクルガード被せる。
Sのすね装甲外してすね中央で骨を切断。
Aの足首の裾から骨を差し込んでエポキシパテで固定。
Sの膝から差し込んでエポパテで固定。
太腿はSのまま加工無し。
Sの腰アーマー全部外す。
Aの腰装甲被せる。
だがそのままだと
まさにパンツのゴムがくたびれててだらしなくズレてる
感じになるので画像のようにスポンジ(メラミンスポンジ)で持ち上げる。

スポンジの固定には両面テープ使ってる。
Sの腰に少しエポキシパテ盛ってボリュームアップ。
Sの胸装甲外して、胸の骨格を首、肩、横隔膜にカット。
Aの胸にエポパテで埋め込んでいく。
Aの首の基部にSの首を接着。ここがポロリしやすかったので、ピンバイスからの真鍮線で強化。それでも外れやすかったので瞬間接着剤+重曹で補強。太くなりすぎてボールジョイントの意味なくなって失敗(^^;
首を横に傾げることができるようにする予定だったが不発。
腕が全体的に長くなる予定なので、肩関節の位置を高めに設定。
肩アーマーの根本部分を拡張。
S上腕加工無し。
S下腕の関節付近を残してほとんど切り飛ばし。
Aの腕と接続。
改造は以上。
ただ塗装にはご注意。
材質の特性上、Sには塗料が乗らない。
なのでプライマー使用。アサヒペンの
族が原付をアホな色に塗ったりする
時に使うプラスチック用プライマー使用。DCMで売ってる。
めっちゃ臭いので注意。プライマーは強い糊を使ってるので、溶剤も強いものを使いがちなのだ。
完成したのがコチラ


同シリーズ同スケールの機体と比較して頭一個分以上背が高くなった。
デザイン的に変更したのはヒザ。
なぜか赤いんだけど、意図が分からないので、センサーっぽく加工。
ラピーテープでメッキっぽくしてからピンクのUVレジンでコーティング。
で、今回の改造の個人的1番の見どころは

胸を張って、肩を反らす。
じつはほとんどのガンプラはこれができない。
RGであってもである。
肩を前に引き出して銃器の両手持ちとかは出来るのに、後方に反らせられるキットは稀である。
やれるとこんなにカッコいいのにね。
ちなみにこの撮影のあとに鎖骨カバーを取り付ける予定だったのに、作ったパーツ失くすっていうね orz
さて可動はというと


膝立ち余裕っス♪
太腿を少し内側にねじってるんですが、足首も余裕のあるボールジョイントなんでガッツリ接地。

ピンとじゃない自然な腕の伸ばし具合。
昔のキットをお手軽に可動盛りにしたというよりは、お手軽プロポーション改変の要素の方が強かったかな?
も一度確認。

独戦車好きの作ったずんぐりガンダムの印象変えられたかと。
こんだけプロポーション弄ったらチョバムっても結構変わる。

ちょうど戦闘フィギュア部分が露出してるので、メリハリすごい。
なんかスパロボ味ってか大張味が若干でちゃってるw
以上です。
戦闘フィギュア+ガンプラはも一個やる予定。
さて何から話したもんか・・・。
まず今回、
基本、ガンダムシリーズはガンダムしか作らない
に違反してます。
それを押してまで買ったキットなんですが、もちろん理由があります。
じつはセリア産で有名な
戦闘フィギュア
を古いガンプラに組み込んで超絶可動にするっていう流行りに乗っかろうとしたんですわ。
この戦闘フィギュア、100円なのにめっちゃプロポーション良くって可動もいいと大評判。こいつを芯に旧キットやOOライザー以前のHGの中身をくりぬいてミキシングするわけっすわ。
その生贄に選んだのが今回のキット。
だがリサーチが甘かった。意外と新しいHGだったらしく改造せずとも自力でプロポーションと可動が両立してるキットだったって言う・・・(-"-)
だが、掟を破って選んだだけあって好きな機体ランキングの上の方。
今回がっつりやってみました。
それが




原因は限定版買ったこと。
HGのクォリティーが格段に上がったエポックメーキングは主にOOの2期以降、OOライザー(2009年)からというのが定説。
なので今回は2009年以前のキットを選ばなければならない。
このキットは中古屋で見つけたもので、2016年製。
だけど中身は単なる色違いなので、通常版スナⅡで考えればよい。
ここで失敗。特に疑問も持たずに昔のキットやろと思い込む(^^;
実際は原型キットの通常版スナⅡは2012年製だったっていう(/ω\)
普通に仕上げますた。
今回はデカールの半分をアシンメトリーに貼ってみました。
まあまあうまくいったかと。
お腹と股間の赤い部分をジャーマングレーに。
ガンダム系のインテーク部分が黄色などの派手な色なのは
メンテ中に作業員を吹き飛ばさないため
っていうSFっぽい考察できるのですが、コクピットハッチが赤いのに納得いかなかったので本体の色に合わせました。
あとはクリアグリーンの裏側をラピーテープでメッキっぽくしたぐらい。
じつはこのリドにスナⅡっていう組み合わせには思い入れが。
ガンダムカードビルダーっていうゲーセンの現物カード排出ゲームでめっちゃお世話になったのです。
ところがコヤツ、設定は無茶苦茶である。
リドの出自は戦術戦略大図鑑。これは公式が公式認定を諦めたのにギレンの野望で取り入れられたせいで話がややこしくなった特級呪物。
とにかく数字がおかしい。
対MS戦が行われた2か月間ほどの期間なのに、ジオンのエースは「MSを」200機以上撃墜してるw
ちなみリドは68機w
スナⅡも若干妖しい。
こいつカタログスペックはガンダムに匹敵の量産機。
ポケ戦(12/25)に登場。つまりアバオアクー戦(12/31)の前に複数機配備されてる。
原型であるジム・スナイパーカスタムが配備されたのがソロモン(12/24)・・・ここでのテネスAユングの大戦果をもとに開発コンセプトとしてスナカスが採用されたはずなのにね(^^;
ポケ戦がロボアニメに興味のない監督が、戦争ドキュメントやりたくて作ったアニメなんで兵器の設定が少し雑。
だが、高性能っていう設定のおかげでゲームに登場すると異常に強い♪ まじ強い。
だから人気高い。 外伝系の小説での登場率も高い。
かっこいいからまあいいかw
以上です。